2017年04月26日

原爆資料館東館再オープンのニュースで、平和のキャラバン映ってた。

原爆資料館の東館 再オープン
http://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20170426/5215271.html
原爆資料館・東館が新装オープン
http://www.news24.jp/nnn/movie/news8667554.html

見学者インタビューが、どちらも平和のキャラバン・東(太陽)のタイル壁画前で行われていて、
独特のタイル状の壁画が、ちらりと映っていました。

国連平和館の平和のキャラバンが、科学万博の後、32年後の今もこうしてテレビを通じて見れる。
こんな時代だからこそ、これこそレガシーだなぁと思いました。
大事にしていただいてありがとうございます。
posted by MQR at 20:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 科学万博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

1984年東京ひかり博覧会についてのメモ

「ひかり博」ご存知でしょうか。
私は、まったく知らないのですが、私の10年前のメモに「ひかり博」と書いてありました。

検索したところ、1984年サンシャインシティで開催されたイベントの用です。

1984年といえば、イーグルサムに夢中(?)だった頃でしょうか。
まだ科学万博の存在を知らないまま、こんにちはマイコンやマイコン(!)を読んで、
マイコンに興味持ち出してたりした頃かもしれません。
それこそ、TOMYのぴゅう太を買ってもらった頃かもしれませんね。

このひかり博、ネット検索しても、イベントの為か、あまり情報がありませんでした。
乃村工藝社様のページがヒットする程度でした。
(それでも大変参考になります。ありがたいですね!)


最終的に、このユーチューブの動画にたどり着きました。
このコアラみたいなのがマスコットキャラクターでしょうか。

途中、IBM情報科学館で、見たことある機械が一瞬写りました。
ホレリスの統計会計機とIBM情報科学館のパンフには書いてありました。
調べてみると、タビュレーティングマシンというそうです。
ホレリスという方が、IBMのルーツの方の一人だそうで、だからIBM情報科学館には、
展示してあったんでしょうね。これ、wikipediaで調べました。

youtubeにwikipedia。本当に便利な時代になりました。
キャプテンシステムは、本当に遠い過去になりましたね(泣)

ひかり博が、科学万博の前年という事もあり、なにか科学万博に繋がる情報がないか、
確認してみたのですが、今の所、ピピッと来るものはありませんでした。
posted by MQR at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

大光幼稚園に確かにスペースライダーある模様です。

テクノロジーの進歩は、ここまで来たのかと実感させられます。

くるま館スペースライダーがあるかもという情報をいただいたのは、
5年近く前になります。
近くに行く機会もなく、情報を埋もれさせてしまっていました。

ふと、もしかしたらgoogleストリートビューから見えるのではないか、
と思い立ちました。

グーグルによる大光幼稚園より切り出し
グーグルによる大光幼稚園より切り出し

確かに完全にスペースライダーですね。
番号までは読み取れませんが、スペースライダーです。

テクノロジーの進歩は、科学万博の遺構探しも変化しますね。
posted by MQR at 22:38| Comment(5) | TrackBack(0) | 科学万博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

エド・タネンバウムさんについて

事のはじまりは、IBM情報科学館(大手町・閉館)の科学万博展示の洗い直しをしていた事でした。

結果、新しい発見はなかったのですが、ボールサーカスの記述に言及するページがありました。
> Sakane Piece 1984 George Rhoads
不勉強で申し訳ないのですが、Sakaneの意味を全く知らなかったのです。
このSakaneが、坂根厳夫先生の事ではないかという記述を見て、
坂根厳夫先生が、IBM情報科学館のサイエンス・アート・ギャラリーの企画・構成をされていた事。
遊びの博物館−パートU展のディレクターをされていた事を知りました。

そして、遊びの博物館−パートU展の動画が、YOUTUBUEにアップされている事。
https://www.youtube.com/watch?v=MXBSTq6wQqQ
この動画をみながら、IBM情報科学館の展示物が誰の作品なのか
調べ直そうとした所、エド・タネンバウムさんの名前があがって来ました。

不勉強で全くお名前は存知あげなかったのですが、こちらもYOUTUBEに動画が
沢山ありましたので、IBM情報科学館の展示物の作品名がないか、チェックしていました。

Tsukuba Expo '85 Performance Doc
https://www.youtube.com/watch?v=K7pc3WnsgpU
するとこちらの動画がヒット。何度も不勉強で申し訳ないのですが、
てっきりTV WARの動画だと思っていたのですが、違うのですね。

エド・タネンバウム自身のパフォーマンスでした。
エド・タネンバウム 科学万博で検索すると、お久しぶりです、
YAHさんのページが検索であたりました。

当時はもちろん、15年前も繋がらなかった情報が、
今やっと頭の中で繋がりました。ありがとうございました。
posted by MQR at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学万博 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

映画「振り子」に科学万博のシーンあるんだなぁ

予告で、一瞬だったけど、ゆるぎ石が見えたので、
エキスポセンターで撮影されたと思うのですが、
科学万博のシーンあるんですね。

来週放送されるらしいので、見てみたいと思います。
posted by MQR at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

2000年タイムカプセル開封へ

やっと2000年のタイムカプセルが15年振りに開封されます。
1985年からの15年は、長い間待った感じがしましたが、
2000年からの15年はあっという間だった気がしますね。
なので、本当はやっと、という感じもしません。

当時、現地で封入したのか、ネットからメールで送ったのか、
どっちだったのかなぁ。もしメールだったらアドレス変わってるから確認できませんね。

2000年頃のエキスポセンターをしのぶ
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/1985/expo85/expocnt3.htm

2030年の三菱未来館のタイムカプセル開封まで残り15年。
これもあっという間なのかなぁ…。

そして2050年まで再びエキスポセンターのタイムカプセルをやるそうです。
35年後!おそらくこれが最後のタイムカプセル開封チャンスだろうなぁ。
posted by MQR at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | エキスポセンター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月04日

NHK ニッポン戦後サブカルチャー史 第6回「What's YMO〜テクノとファッションの時代〜 80年代(1)」

以前から注目していた、NHK Eテレの「ニッポン戦後サブカルチャー史」
ついに80年代に入ったらしく、番宣のCMを一瞬だけ見れた。
科学万博の会場らしき景色と、ファナックマンが見えたような気がしました。

番組ページによれば、
http://www.nhk.or.jp/subculture/
>一方で、つくば科学博でのイベントや未来を描いたアニメなどに、きらびやかではない、廃墟のようなイメージが蔓延していく。未来は美しいだけではない、という感覚。その意味を考察する。

これは期待できそう?
posted by MQR at 22:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

二宮忠八の玉虫型飛行器

NHKのコント番組「LIFE!〜人生に捧げるコント〜」
前回の有名じゃない人記念館を見た時から、二宮忠八っぽいなぁと思っていたら、
今回の放送で、二宮忠八ついてのフォローがされていました。

http://www.nhk.or.jp/life/special/roque20140612.html
これ!、これ万博の玉虫型飛行器じゃない?
posted by MQR at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月05日

セラミーちゃんと、げんきくん

今日は、科学万博関係ありません。ごめんなさい。

先日、炎の博覧会のセラミーちゃんの着ぐるみを見て、昨今のゆるきゃラブームも
ここまで来てるのか、と驚いたのですが、
それに追い討ちをかけるように、別のマスコットの存在を知ったのです。

serami.jpg
ご存知(?)炎の博覧会のセラミーちゃん。

genkikun.gif
最近見かけた、白子町のげんきくん。

(゚□゚;)これは!!生き別れの兄弟に間違いない!!

そして蘇る記憶・・・。
当時、マスコット・シンボルマークは公募される事が多くて、
私自身、色々応募したのを覚えています。

そして、入賞するような作者さんは、同じテイストを持っていて、
色んな所に応募されていました。

もしや、そんな兄弟なのでは!!
私のうろ覚えの記憶の中では、セラミーちゃん族(?)が他にもいた記憶があるのですが、
思い出せませんでした。残念。
もう一人、げんきくんではない兄弟がいた記憶あるんだけどなー。
posted by MQR at 12:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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